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頑張ります

THE★グルメバンドSHOW

僕が友達とやっているグルメバンドというバンドにビデオカメラが届いたので、撮影が始まりました。

コントビデオというよりも作品を作っていこうとしているのに、全く面白い事ができないので、面白い事ができるまで頑張ります。

ここをこうするといいという意見をくれた人はメンバーに入れます。頑張りましょう
# by g-sanada | 2007-10-09 23:45 | 不精髭

新年

今年も皆さんのおかげで無事正月を迎える事ができました。ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。それこそ皆さんにお礼の品を贈りたいとも思いましたが、ちょっともうすごく大変なので、個人的に昨年を振りかえってみて、僕に一番感謝される人を決めたいと思います。まことに個人的な事で恐縮ではありますが、人間として、男として、女として、あなたは聞くべきだ。


春、受験に失敗した僕を慰めてくれた愛川欽也さん。あの時おごってくださった鯖。今でも思い出箱にしまってあります。

夏、横断歩道を歩いていた僕に向かってトラックが突っ込んできた時、どこからか飛んできてトラックを片手で受け止めると、その体勢のまま笑顔で手を差し伸べてくれた愛川欽也さん。あの日つけていたマント。すごく臭かったです。

秋、魔王ハーデスとの死闘のさなか、まともにデスロワイヤルバズーカをくらってしまい、薄れていく意識のなか聞こえてきた回復魔法、愛川欽也さんの声でしたね?あの時ちょっと気が動転してしまい、顔が似ているあなたを殴ってしまい、本当にすいませんでした。

冬、クリスマス、きらびやかなイルミネーション、町にはクリスマスソングが溢れてる。そこは海、冷たい夜風が潮の香りを運んでくる。均等に配置されたベンチでは素敵なカップルが素敵な2人の世界を作ってる。それでも僕等のベンチが一番さ。君の髪を撫でながら僕は呟く。きれいだよ、キンキン。


愛川欽也さん、ありがとうございました。今年もよろしくお願いします!



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今年も一等賞の愛川欽也(72)

# by g-sanada | 2007-01-01 09:09 | 不精髭

地獄

今日は起きてから、剣山地獄の見回りに行った。剣山地獄は人間ぐらいの大きさの針が沢山あって、その丁度上にあるプールの飛び込み台のような所から、人が次々と飛び降りては階段を昇り、昇っては飛び降りるを繰り返す、よくある感じの地獄だ。僕は鬼だから飛び降りる事は無いけれど、今日は階段を昇って上から針を見たり、横で休憩している人にジュースを配ったりした。20時就寝。
# by g-sanada | 2006-12-30 03:42 | 不精髭

バリカン

c0046144_23223729.jpgバリカンは、山形の二枚の刃を動かし、髪を切る道具である。日本に初めて持ち込まれたバリカンがフランスのバリカン・エ・マール製作所(Barriquand et Marre)製だったことからその名がついた。

概要
・頭髪を丸刈りや刈りあげにするためによく使われるが、家庭用のものには髪を数センチの長さに切るためのアタッチメントがついているためショートカットも可能である。
・古くは手動式のものが一般的であったが、1960年代以降は電動式が普及した。1990年代後半からは充電式のバリカンも普及した。
・家庭用のバリカンは、家電量販店やホームセンターなどで入手可能。


参考 Wikipedia


人に見られるのは皮膚
# by g-sanada | 2006-11-19 23:21

第五話  合体田辺ンジャー!

小田ちゃんは泣き出した。
田辺は泣き出した小田ちゃんを見た。
小田ちゃんは泣き止まない。
田辺は泣き出した小田ちゃんを見た。
小田ちゃんは泣きながら田辺に何か差し出した。
「ご・こで。」
田辺は泣き出した小田ちゃんを見た。
小田ちゃんは大きな声でもう一度言った。
「ごで!」
田辺はいきなりの大きな声にビクってなった。
小田ちゃんは手に持っていたものを強引に田辺に渡すと泣きながら部屋から出て行った。
田辺は小田ちゃんが部屋から出て行ったと思った。
田辺は小田ちゃんに渡された物を見た。
手紙だった。
こんな内容だった。
「みかん狩りをした。みかんを沢山とった。女を追いかけた。みかんは甘いのとすっぱいのがあった。楽しかった。」
小田ちゃんの日記だった。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:09

第四話  緑色の田辺

「た・た・田辺だ・・だ。ろ。」
小田ちゃんは激しくどもってた。
田辺は小田ちゃんはどもってると思ってた。
「た・た・田辺だよぬ・・ね?」
小田ちゃんは田辺に聞いてた。
田辺は小田ちゃんはもしかしたらどもってるかもしれないと思ってた。
「た・た・たば・・・田辺。」
小田ちゃんは田辺と限定してた。
田辺は小田ちゃんをかわいそうな人という対象に決めてた。
「た・た・たなあべ。お・おまえは・・・。あっう・う・うんこ出た。」
小田ちゃんは漏らしてた。でもずっと前から漏らしてた。
田辺はそんな小田ちゃんを見て微笑ましく漏らしてた。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:07

第三話   田辺王国の田辺の位置付け

田辺はあからさまに起きた。
そろそろお家が恋しくなってた。嗚呼ホームシック。
しょうがないから外に出た。よく見たら裸だったから興奮した。
うんこをしてから出発した。持ち物は出来たてのうんこだけ。
お外はもう暗くなってた。田辺は泣き叫んだが出てくるのはうんこだけだった。
しょうがなく進もうとすると目の前はジャングルだった。ビビってた。裸だった。勃起してた。
恐がりの田辺は建物に帰ってた。元の部屋に行って気絶したふりしながら勃起してた。
そしたら変な人が入ってきた。
田辺はその人に名前付けた。
「小田ちゃん」。中日のね。
小田ちゃんは漏らしてた。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:06

第二話  田辺ったりする田辺

田辺がふっと気づいた時そこは研究室だった。
なぜそこが研究室か分かったかというと匂いがしたから、みみずとかの。
どうやら今まで気を失った田辺だったようだ。
そこで田辺は今までの事を思い出してみた。
でも分からない田辺だった。
田辺は周りを見回してみた。
だが見渡した事に満足感を覚えて特に何も目に入ってなかった。
田辺はお腹が減った。
減って減った。
田辺はお腹が減った。という事に気づいた。
ひとまず鼻糞を食った。
しょっぱかった。ショックだった。
田辺ははにかみながら爪をかんだ。(ギャグ)
爪の白い所を噛み切って食べた。
ちょっと舌を切った。血が出た。
でも血の味がついてちょっとおいしかったからラッキー。ラッキー池谷幸雄だった。
次に足の爪の垢を食べた。
気を失った。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:04

第一話  田辺の森の田辺

田辺はいつものように裸で婦女子を追いかけたりしてた。
鼻糞とかほじったり食べたり飲んだり鼻に戻したり、マック行ったりしながら鼻糞食べてた。
そしたらなんだか警察っぽいのが来た。だから逃げた。逃げたらおなかが減ったから、握った。いろいろ握った。ちんことか寿司とか。
でも捕まった。寿司はおしかったけど臭かった。そして捕まった。
どこに連れていかれるのか分からなくて恐かったからおろおろしてたらどろどろした。
そしたら警察っぽいのがつぶやいた。
「オマエハジッケンタイダ。ウラムナ。オマエハジッケンタイダ。ウラムナ。」
小声で震えながら言ってた。
田辺は足の爪の垢を食べた。どろどろした寿司も食べた。
マックで買ったナゲットは冷め切ってた。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:02

餅は餅屋

昔のサイトの小説をここに再アップします。
# by g-sanada | 2006-09-26 04:01